週末は、夏の暑さがやってきました。
節電の夏をどう過ごすべきか、ますます真剣に考える人が増えたのでは?
都会は、特に、暑さが増幅するようなツクリになっているんですよね。
人が多すぎるし・・
恐ろしささえ、感じます。
先週は、JR中野駅北口からすぐのところにある、堀江中野区高齢者福祉センターの
緑のカーテンづくりのお手伝いをしました。
ゴーヤを12株植えました。約5メートルの高さのネット。
さらに今年は、ヘチマも植えたい、とのご意向。
立派な暑さ避けになりそうです。
緑のカーテンは、植物が吸った水分を葉っぱが出す(「蒸散作用」と言います)
ために、熱を溜めません。
コンクリートは、日中に蓄熱して、日没後その熱が夜も出続けて、
暑苦しい夜になります。
一方、緑のカーテンは、蓄熱がない。つまり、日陰をつくって涼しいだけではなく、
蓄熱しないことによって、日没後にちゃんと涼しくしてくれるのです。
自然のものって本当にすごい力があるんですね。
皆様も是非ご自宅に緑のカーテンを。まだ間に合います!
そうすれば、街中の気温が少しずつ低くなるはずです。
