過日、JR東中野駅近くのT町の「猫捕獲」をお手伝いしました。
「猫捕獲」と聞くと、ご存知ない方からは動物虐待と勘違いされそうですが、
これは、「地域ねこ活動」の中でも、一番重要で、一番大変で、
そして一番資金が必要となる作業。
飼い主のいない猫、不幸な猫たちを増やさないために、
不妊・去勢手術を受けさせるというものです。
この日は、町会長さんを始め、多くの方々が参加されていて、
みなさんの協力をいただきながらの作業でした。
結局、4、5時間かけて、この日目標としていた
ほとんどの猫さんたちをお医者様へ連れていくことができました。
今日は、このT町の町会にお邪魔し、「地域ねこ活動」について
お話する機会をいただきました。
「地域ねこ活動の成否の鍵の1つは、猫好き派とか、猫嫌い派を超えて、
より多くの方々に、知っていただくこと。」
もし、実際の作業に参加できなかったとしても、とにかく、
活動を正しく知っていただいて、その方向性を共有できることが大切です。
地道ながらも、また、今日その一歩を進めたように思えました。
2011年05月29日
地域ねこ活動、一歩一歩
posted by 猫と花地域環境ネットワーク at 21:22| 日記
